トップ > 2010年度 ジュニアスクール説明会
「鉄は熱いうちに打て」という諺があります。これは、「早くから子どもを厳しく鍛えよ」という意味でしょうか。私たちは、「固まらない年齢のうちに、子どもの成長につながる体験が必要だ」という意味に解釈しています。ご家庭では、お子さんにどのような働きかけをしておられるでしょうか。
私たちは早期教育型の指導を行いません。無理な先取り学習で得られるのは、見かけの成果でしかないからです。低学年の子どもに必要なのは、素質を磨き頭脳キャパシティを拡げることです。
たとえば国語の学力形成について考えてみましょう。子どもは小学校入学をもって正式に読み書きの世界へ参入します。ひらがなの一字一字の字形や音を確かめながら、それらのつながりが意味をもった言葉になることを学んでいきます。
それからわずか3年足らずで、子どもは滑らかに文章を黙読したり、自分の考えを順序立てて書き表したりできるようになります。
そのこと自体は誰でも知っています。しかし、そこに至る学習はどうあるべきか、どうすれば可能性豊かな子どもになれるかをご存知でしょうか。実は、この段階の学習で能力差が生まれているのです。
「説明会」では、こうした学習の道筋と、子どもの能力開発のありかたについてお話しします。また、閃く頭脳を育成するオプション講座「パズル道場」についてもご案内します。お気軽にお越しください。




