校舎によって指導が違うということはないの?

2008 年 12 月 3 日

 家庭学習研究社では、三篠校に設置している「土曜コース」以外は、どの校舎も「週3日通学制」で指導しています。テキストも指導法もすべて共通です。したがって、どの校舎に通っていただいても、同じ内容の指導を提供しています。

 指導担当者は、授業研修を受けるほか、授業設計書の交換、授業映像による相互の研究などにより、質の高い授業、均質な授業の提供に向けて努力しています。毎回の授業成果を子どもたちに保障するため、授業の参観はご遠慮いただいていますが、校舎によって指導力に差はありませんので、その点についてはご安心いただきたいと存じます。

 以前にも書きましたが、家庭学習研究社の指導担当者は全員が「教科専任」であり、複数の教科を教えることはありません。また、小学生だけ、中学受験生だけを指導しているうえ、質の高い指導を実践するため、「教材研究」の時間もたっぷりと与えられています。以上のことは、大切なお子さん方をお預かりする立場にある者が、愛情深く、効果的な指導を実践するうえで極めて大切なことであると私たちは思っています。

 校舎の規模は、立地条件や校舎の歴史的な背景などもあって若干違いますが、前述のように指導そのものはほとんど共通です。したがって、広島市内にお住まいのご家庭は、「家に近い校舎」「交通の便のよい校舎」に通学しておられます。家庭学習研究社では、「本校」も「分校」もなく、すべて校舎は同格で、どの校舎を預かる担当者も立場は平等です。


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