トップ >  1・2・3年生対象「冬期集中講座」学習内容

                        ※カリキュラムは一部変更する場合があります。

★1日目★

   算数「数を作ろう!」

既習の数や筆算についての理解を深める。

「数について」のゲームをしたり、「数のカード」を頭の中で操作したりする作業を通じ、これまでに学習した「大きな数」や「筆算のたし算・ひき算」についての理解を深めます。とかく計算課題のみに偏重しがちな「数」や「位取り概念」について奥深い数感覚を養います。

   国語「つなぎ言葉」

それぞれの接続詞の役割を理解し、正しく使えるようになる。

文と文をつなぐ接続詞を具体的に考えることで、それぞれの接続詞と文の関係を発見し、その役割を理解します。また、接続詞のあとに続く文を考えることによって、接続詞が変わると後の文も変わることを知り、接続詞についての知識と理解をより深いものにします。

★2日目★

   算数「文章題」

テープ図を描いて、問題場面を把握する力を養う。

文章題を、テープ図を描きながら考えます。問題文の場面をテープ図に表すことによって、その数量関係を視覚的にしっかり判断できるという利点があります。図を描いて整理する習慣を身につけておくことは、これから高学年にむけて、問題文が複雑になっていくほど有用です。

   国語「隠し言葉を当てろ!」

相手の考えを探りながら、的確な質問を考える。

相手がある言葉を隠し、それを質問によって探り出すゲームを行います。質問は、話し合いを深めるために必要不可欠なスキルです。どんな質問をするか、どんな順番で聞くと効果的かをゲームを通じて理解することができます。また、質問を考える過程で、論理的な思考が鍛えられます。

★3日目★

   算数「ダブルテトロミノ」

正方形の性質の理解を深める。

「テトロミノ」とよばれる正方形を4つつなげた形を、回転・裏返しなどいろいろな操作をしながら、一定の外枠にぴったりはまる組み合わせ方を考えます。正方形への理解を深めることのみならず、問題解決の過程で「かけ算」や「あまりのあるわり算」の知識も用いる大変興味深い課題です。※ハサミを持参してください。

   国語「どんな気持ち?」

心情を表す様々な表現を理解し、気持ちを読み取る。

お話を読み進める上で、登場人物の気持ちを読み取ることは欠かせません。「嬉しい、悲しい」といった直接的な表現だけでなく、表情や動作からも心情を読み取ることができることを理解し、そうした様々な表現を学んでいきます。読解力や表現力の向上につながる学びです。

★4日目★

   算数・国語「冬期集中講座 完成テスト」

学習の締めくくりとしてテストに挑戦します。冬期講座で学習した内容および小学校で学習している基本的な内容とをあわせて出題します
テスト結果は、冬期集中講座に参加した3年生全員の結果を集計して、後日ご家庭に発送いたします。
冬期完成テストの成績、講座期間中の授業態度、学習意欲が一定の基準に達したお子さんには、当社の4年部にご入会いただける資格を進呈します。こちらの結果についても、テストの結果といっしょにお知らせいたします。

 

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