トップ >  低学年部門 2021新年度説明会のご案内

低学年部門(小学1・2・3年部)新年度説明会を実施します!

このたび、小学校低学年部門では3月から始まる2021年度講座の会員募集に伴い、説明会を実施いたします。低学年部門には、「ジュニアスクール」「玉井式国語的算数教室」の2つの講座がございます。
ジュニアスクール3年通学コースでは、授業での楽しい作業やゲームを通じて課題のねらいを理解するとともに家庭学習で基礎学力の土台作りをしていきます(ジュニアスクールには、家庭学習で学力をつける1~3年対象の「ホームワークコース」もございます)。
もう1つの玉井式はアニメーションを効果的に用いながら、課題場面をイメージする力を伸ばしていく講座です。
説明会では、それぞれの講座の良さや特徴などを詳しくお話しいたします。また、低学年のお子さんの学習には、ご家庭のフォローが欠かせません。保護者のかたにどのような声かけや見守りをお願いしたいかについてもお伝えしてまいります。ぜひご参加ください。
※新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況等によっては、催しが中止となる場合がございます。詳しい開催状況は、当社HPをご覧いただくか、本部事務局までお問い合せください。

2021「新年度説明会」当日の様子
説明会の様子を動画で紹介しています。当日参加いただけなかったかたや、低学年部門にご興味をお持ちのかたの参考にしていただければ幸いです。
※下記の番号をクリックすると動画再生画面が表示されます。
1.説明会(前半) 2.説明会(後半①) 3.説明会(後半②)

実施要項

対象 新小学1・2・3年生のお子さんの保護者
日程 2021年1月22日(金)10:30-11:50 
広島市まちづくり市民交流プラザ5F → 当社三篠校
主な内容

・「ジュニアスクール」「玉井式」両講座についての説明
・当社指導方針や通学イメージなどについての説明
・家庭学習におけるお子さんへの声かけや見守りかた など

参加方法 無料・予約制(下記本部事務局にお電話でお申し込みください。)
お問合せ先 家庭学習研究社 本部事務局(082-248-2081
【ご案内とお願い】
  • 新型コロナウイルス感染症の拡大防止策として、会場内は換気のために窓を開けて行う予定です。
  • 室内の温度調整が難しくご不便をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。
  • 参加の際は、マスクのご着用や、マスクがお手元にない場合は飛沫感染防止のためにハンカチ・タオルなどをご持参の上、咳エチケットにご配慮ください。
  • 会場備え付けの消毒液をご利用ください。
  • 当日、発熱(37.5度以上)のある場合は参加をお控えください。軽度であっても咳・咽頭痛等の症状があるなど、健康や体調に不安のある場合は参加を控えていただくようお願いいたします。

会場案内


広島市まちづくり市民交流プラザ(広島市中区袋町6-36)
→ 当社三篠校
 

●Googleマップで開く
JR・市内電車横川駅より、国道183号(旧54号)線沿いに北へ向かって
徒歩約7分。市内バス三篠1丁目バス停より徒歩約3分。

低学年部門の講座紹介

講座1「ジュニアスクール」

  • ジュニアスクールの講座を簡単に教えて!
  • ジュニアスクールは、小学3年生対象の算数と国語の2科目を指導する講座です。ただし、通学が難しいご家庭向けに教材をご自宅にお届けするホームワークコースは小学1・2・3年生が対象です。
    設置校舎は、三篠校・己斐校・広島校・五日市校の市内4校舎で、集団授業形式で授業を行います。
    ジュニアスクールの授業では、先生はクラスメイトとのコミュニケーションを大切にしています。グループで意見を交換したり、お互いに問題を出し合ったりします。時には、先生と対決するゲーム感覚で授業を進めることもあります。
    子どもが勉強に興味をもてるよう工夫し、学習への理解を深めていきます。
  • ホームワークコースって何?
  • ジュニアスクールで使用している家庭用教材をご自宅にお届けし、ご家庭で取り組んでいただくコースです。通塾をして、授業を受けていただきたいと思っておりますが、遠方であったり、通学曜日が合わなかったりする場合に、ご活用ください。基本は、毎月1回、4週間分の教材をお届けします。

講座2「玉井式国語的算数教室」

  • 玉井式国語的算数教室の講座を簡単に教えて!
  • 玉井式国語的算数教室とは、小学1・2・3年生対象の”長文の読解力育成要素を含む”算数指導です。全6校舎(三篠校・己斐校・広島校・五日市校・呉校・東広島校)に設置しています。
    玉井式国語的算数教室の最大の特長は、アニメーションの映像を軸に授業を進めることです。算数の課題場面がアニメとして描かれることで、問題理解をスムーズにします。
    ※ホームワークコースはありません。
  • ”長文の読解力育成要素を含む”算数指導って何?
  • 玉井式国語的算数教室のテキストを開いてみると、片面全てが問題文で埋め尽くされているページがあります。問題文に続く問いに答えるには、文章から必要な情報を読み取って、立式しなければなりません。
    さらに、この長い問題文は”ものがたり”になっています。こうして、”ものがたり”にもなっている、長い問題文を読むことで長文の読解力を育みます。
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