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お悩み相談室

スランプ克服法

No.1 『 友達との約束       
  広大附属中・清心中・女学院中・なぎさ中/Nさん
 私は6年生の山場である11月頃に成績が上がらず、苦しむ日々が続きました。でも、そこで母がいつも言ってくれた言葉が浮かんできました。
苦しいのは自分一人じゃない勝って驕(おご)らず。負けてくさらず。もうダメだと思うとそこで終わりよ。このままでいいの? 合格は自分自身がつかむものだから、決して後悔しないようにね。自分ならできる!という強い意志をもちなさい。受験は何が起こるかわからない。それはとても怖いこと。だって、みんな合格は手にしていないんだから。」
 苦しいのは私だけじゃない。怖いのは私だけじゃない。みんな同じ条件のもとで努力しているんだ、と改めて思い知らされた私は、清心に行きたいという強い意志を持って合格を手に入れようと決意しました。
No.2 『 ぼくの中学受験 』  広大附属中・学院中・修道中・城北中/Kくん
・冬期からケアレスミスが目立ったので、注意深く問題を読むようにした。
・成績に波があっても、希望の中学校に行きたいという思いで頑張った。
・完全チェックや夏期のテキスト、先生からもらったプリントをたくさんやった。(6年部になってからは新聞の天風録などをうつしたり、感想を書いたりした。)
・勇気を出して質問に行った。
・友達の存在が大きかった。(励ましあったり、教えあったりして、良き仲間であり良きライバルとなってくれた。)
No.3 『 勝利への道 』      学院中・修道中・城北中/Aくん
トップを目指せ 僕は6年の初め頃になかなか調子があらがない時期がありました。でも、志望校を変えたりせず、学院中学校のままにして頑張りました。
 それは、自分に厳しくしていくのと、甘やかしながらやるのとでは、意気込みが全然違うと考えたからです
No.4 『 失敗は成功のもと 』 
  広大附属中・清心中・女学院中・安田女子中/Hさん
 予習も復習も、補習プリントもきちんとやっているのに、夏の模試で国語40点というとんでもない点を取ってしまった私は、夏休みを利用して何かできることはないか先生に相談してみた。
夏休みの間、本を読んでみたらどうですか?」と先生はおっしゃった。
 私は夏休みの間、暇な時間には本を読むようにし、全部で15冊も読んだ。それから国語の成績はぐんぐん伸びていったが、あの失敗がなければどんなことになっていたのだろう。私はこのとき、失敗するのは悪いことではなく、逆にいいことである、と気づいた。
No.5 『 助け船 』      広大附属中・清心中・女学院中/Oさん

大丈夫。一教科だめでも他の科目で点数取ればいいじゃない。」
いろいろ工夫したけれど、国語の成績が伸びずに悩んでいたとき、母がこの言葉をかけてくれました。「そうか……。一教科テストでダメでも取り返しはつく。」 と前向きに考えられるようになりました。しかしまたまた問題発生。理科の成績も伸び悩んでいたのです。
得意科目を伸ばそう すると、今度も「大丈夫。あなたには社会があるじゃない。それで点数取ればいいのよ。」と言ってくれて、とても励みになりました。
  みなさんにも苦手な教科は一つ二つあるいは三つあると思います。でも、あなたには一つ助け船が残っています。大型船が一つでもある! と安心感をもつことができれば、他の船だって余裕をもって大きくすることができます。大丈夫です。

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