ホームワークコース親子勉強会のお知らせ☆

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2016年 6月 22日 水曜日

今週土曜日(6/25)に広島校にて「ホームワークコース親子勉強会」を実施いたします!
小学1~3年生のお子さんと保護者の方を対象とした催しです。

家庭学習のフォローのポイントや、低学年期には特に大切にしていただきたい音読の効能についてなどをお伝えしてまいります。
親子で一緒に取り組むプリント体験も企画していますよ^^

※詳細は当社HPにもご案内しております。日にち・時間帯は、〔6/25(土)広島校15:00~16:40〕です。
 


参加費は無料です。まだまだ受付中ですので、ご興味のおありのかたは ぜひ本部事務局までお電話((082)248-2081)または、当社HP申込フォームよりお申し込みください。
皆さまのご参加をお待ちしております☆

(S.M)

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授業参観を行いました☆

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くもりや雨の日がつづき、じめじめどんより……。まさに梅雨真っ最中ですね。
今、玉井式1~3年部では、6月はじめから順次授業参観を行っています。各クラスとも、たくさんの保護者の方にお越しいただいています。ありがとうございます!^^

今回はその中から参観日1年生の様子を少しご紹介したいと思います(^^)/

この回の内容は、「20までの数のたし算とひき算」
「10と6で16」のように、10のかたまりを作りながら数をかぞえたり、たし算ひき算の計算にも取り組んだりしていきました。
ものがたり算数は、主人公たちの家にめずらしい金魚がやってきた前回からのお話のつづき。全部で5匹になった金魚に主人公がえさをやるシーンでした。
ちなみに、子どもたちは新しく仲間入りした「特別な金魚」の特徴をしっかり記憶していたようです^^
2・3年生の子たちはもうお馴染みの「○ー○ー(金魚の名前)」です! どんな特徴なのかは、ぜひお子さんに聞いてみてください。
さて、テキストの問題では、
「えさを2こずつあたえるとしたら、えさはいくつ必要になるか?」「主人公がもってきたえさは20個。5匹に3個ずつやるとしたら、えさは何個あまる?」
などを考えていきました。
金魚やえさが描かれたイラストを利用して、あわせたり、分けたり…お友だちと一緒にグループで考える作業も交えながら取り組んでいきました。

–*–*–*–*–*–*
参観は普段の姿を見ていただく……のですが、やはり子どもたちにとっては、後ろでおうちの方が見守っている、というのはうれしくもあり、緊張もありだったようです。終わりに、ナビゲーター(授業担当者)の授業報告と、当日の保護者の方の声を一部ご紹介させていただきます。


★ナビゲーターの授業報告から
・子どもたちは、お母さんが観て下さっていることが嬉しいのでしょう、いつもにもまして楽しそうで、いきいきしていました。手を挙げるのもものすごいスピードでバッと上がります。最近入塾した子も、楽しそうに積極的に授業に参加していました。残念ながらおうちの方がお仕事で来られなかった子も、ちょっとよそいきなお返事をしてくれたり、いいところを見せてくれました。
・えさを分ける問題では、おかあさんグループにも参加していただきました。20個の●が書いてあるイラストを3個ずつ囲んでいきます。子どもグループの囲み方は工夫しすぎて余りの数がわかりにくいのに対して、おかあさんグループはすっきりと余りがわかりやすい囲み方となりました。比較がおもしろかったです。
・少し緊張気味でしたが、挙手も多く、きちんと取り組めました。ご夫婦でいらっしゃったご家庭も複数あり、子どもたちよりも私の方が緊張してしまいました。

★保護者の方の声
・塾でどのように授業に取り組んでいるのかよくわかりました。楽しそうにしていたと思います。
・小学校では自信なさそうに手をあげることが多いのですが、塾では積極的に自信をもって手を挙げていたのが印象的でした。DVDを見ながらする授業も、興味を持ちあきずに楽しく勉強しているなと感じました。
・1時間も集中できるか心配していましたが、子どもたちが集中力を切らさないよう工夫して授業をしてくださっているので安心しました。


保護者の皆さまにはありがたいご感想をいただき、本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。


(S.M)

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夏期受付中です!

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2016年 6月 9日 木曜日

今週月曜日より、夏期講座の受付がスタートしています!

夏の講座では、1・2年生は「玉井式国語的算数教室」、3年生は当社オリジナルの講座を実施いたしますよ(^^)/
楽しい学習体験の機会に、また長いお休みの間の学習習慣の継続のために、ぜひご参加ください♪

また、1・2年生の方にお知らせです!
「玉井式国語的算数教室ってどんな講座?」「どんな勉強をするの?」…など一足早く講座を体験してみたいという方のために、「夏の体験授業会」を予定しています!参加費無料でご参加いただけます^^

日にち・時間帯は、
★7/2(土)①五日市校10:00~11:30
★7/2(土)②広島校15:00~16:30

こちらも、現在申込受付中です◎
参加希望の方は、本部事務局((082)248-2081)までお電話いただくか、当社ホームページの申込フォームに必要事項を入力し送信ください。

お待ちしております(*^-^*)

(S.M)

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見たものを言葉に!

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2016年 6月 8日 水曜日

広島も先週末から梅雨入りしました。雨が降ったりやんだり、曇りがちだったり…太陽が恋しい季節になりましたね。


さて、今週はジュニア3年のクラスにおじゃましてきました(^^)/
この日の国語は描写文を書く練習です。描写とは見たものをそのまま言葉にして表すこと。少し前にも「言葉でスケッチ!」と題して絵に描かれた様子を作文しています。

今回はその発展。何をスケッチするのかというと…子どもたちの持っている自分の筆箱です。キャラクターが書いてあったり、大きさも形もさまざまだったり。どれもみんな自分のお気に入りの一品です^^

「○○(某キャラクターの名前)の絵が描いてあります」
「四角いかたちをしています」
「オレンジ色です。黒と白のところもあります」
「チャックがついています」
「おちてもこわれません」
「ツルツルのところとザラザラのところがあります」
「中身は空っぽです」

どんな色? どんな模様? どんな形? どれくらいの大きさ? どんな手触り? など特徴を じーっと観察しながら鉛筆を走らせましたφ(..)

*・・*・・*・・*・・*・・
できあがった作文は一枚ずつ先生が読み、誰の筆箱のことを説明しているのか当てっこをしました。一箇所に集められたみんなの筆箱には、「1」「2」「3」…と番号札がついていて、それを見ながら作文を聞きます。

先生が一文読み上げるごとにすぐに
「わかった!」「ぜったいあれだ~!」「間違いない!」
と顔を見合せて笑いあったり、自分の文が読まれた子も、そんな周りの反応に嬉しい照れくさい誇らしいが入り混ざったような表情をしていたり……、予想以上の大盛り上がりとなりました。

*・・*・・*・・*・・*・・
目で見たものをそのまま言葉にすることで、
言葉で表現することの面白さを感じてもらうこと、
そして何より先生やお友だちといった聞き手に伝わるわかりやすい文を書くこと
という、今回のねらいを「楽しいな(^^)」と気もちで体験できたのではないかと思います。

(S.M)

 
 

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どんなりんご??

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2016年 4月 16日 土曜日

今週の国語のテーマは「どんなを表す言葉」。「どんな」は人やものの前について、その言葉を詳しくする役割があることを学習しました。

いろんな「どんな」を発見してもらうために、子どもたちには「○○○りんご」の「○○○」に付け加える言葉を考えてもらいました。
例えば「<大きなりんご>でもいいね」と伝えると、
「じゃあ、<小さなりんご>でもいい?」
「ぼくは<おいしいりんご>にしよう!」
と各々書きたいものがひらめいたよう。ヤル気満々でスタートしました。

言葉を思いついたら、そのりんごの絵も一緒に描いてもらいます。ひとりひとり見て回りながら「これ面白いね~」と褒めるとどの子も思わずニヤリ。「そうでしょ、そうでしょ(^ω^)」とうれしそうでした。

今回は男の子の多いクラスだったためか、おもしろい方向の作品も多数ありました。
<丸いりんご><緑のりんご>といったシンプルなものから、
<切られたりんご><しぼられたしんご><虫に食われたりんご><ころがるりんご><穴があいたりんご>などなど……。ユニークな作品が飛び出しました。
ぐしゃっとしたかたまりが描かれた<皮だけのりんご>には思わずこちらも笑ってしまいました。

プリントの欄はほとんどの子がびっしりと埋めていました。
プリントは机に並べてプチ観賞会のようにすると、お互いにケラケラ笑いながら見いっていました。はじめはおなじ<りんご>でも、上にくっつく「どんな」が変わるだけで、こんなにも様子が変わることが、きっと実感できたのではないかと思います。

(S.M)

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