トップ >  低学年指導部門 指導方針

指導方針タイトル 玉井式とは ジュニアスクールとは ジュニア 定員状況 玉井式 定員状況

①勉強に“快”のイメージをもった子どもを育てる

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 勉強に“快”の感情をもつことは、低学年の子どもにとって大切なことです。そこで私たちは、子どもたちが「勉強って面白い!」と夢中になって取り組むような学習体験の提供に努めています。オリジナル展開しているジュニアスクールでは、絵や言葉のカード(国語)、パターンブロック(算数)など、手で触って楽しく学べる工夫をしています。

②“読み”が速くて正確な子どもを育てる

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 文章を読む速さ・正確性は、学習効率を左右する要因の1つで、黙読能力が安定する小学3年生頃に定まると言われます。そこで私たちは、家庭との連携を測りながら、子どもの“読み”の態勢づくりにも配慮をすべく、オリジナル副教材「音読練習帳」を提供しています。

③算数で必要な“ひらめき”や“直感力”を育てる

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 中学入試の算数「平面図形」や「立体図形」は、暗記やスキルだけでなく、感覚的素養が求められます。そこで、受験対策開始以前に図形に対するセンスを磨くため、図形教材を多く取り入れています。また、オプション講座「パズル道場」を設け、図形単元に強い子の育成に努めています。

④言葉をもとに場面を“イメージ”できる子どもを育成する

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 すべての教科学習は、言葉を介して行われます。そのため学力形成には言葉から場面をイメージする力が不可欠です。低学年部門では、書き言葉(教科書の活字)からも話し言葉(先生の説明)からもイメージできる子どもを育成するため、目で見て確認できる具体物と言葉を連動させる授業を行っています。

⑤“基本”にかなった知識や技能の身についた子どもを育てる

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 高いレベルの応用的学力も、確かな基礎・基本の上に成り立ちます。そこで私たちは、各学年で習得されるべき基礎知識や基本的技能を疎かにせず、教室指導と家庭学習を連動させながら、先々の学力開花の土台となる基礎・基本がしっかりと身についた子どもの育成をはかっています。

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