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受験生の部バックナンバーへ2020年作品一覧

No.1 『 受験は「幼さとの闘い」 』
                広島学院中・修道中・なぎさ中/Nくん
 

『頭をよくするひみつ』
 ぼくが初めて受験というものを知ったのは、小学2年生の時に学校の図書館で手に取ったこの本からだった。ただ、その時には「頭がよくなるひみつなんてあるなら読んでみたい」という単純な思いからだった。……(続きを読む→)

 (どうせ受かってないから……)
 私はいつも何か結果を見るときは自分を下に見るクセがある。附属の合格発表の時間になり、スマートフォンで受験番号を平静を装って探すお母さんの横で、私はシラけた表情で画面を見ていた。 ……(続きを読む→)

No.3 『 中学受験を終えて 』 
        清心中・女学院中・安田女子中・近大附東広島中/Kさん

「あいつなら、受かるよ」
 兄が母に言ったこの言葉が私の支えになりました。
 私は小学一年生から家庭学習研究社に通っています。私が塾に通い始めたのは「兄が行っていたから」という理由でした。 ……(続きを読む→)

No.4 『 私のジェットコースター成績克服法 』 
             清心中・女学院中・安田女子中/Wさん

 1年前、私は先輩たちの「GET」を何度も読み、合格された先輩たちがどのように勉強をしてこられたのかを参考にさせてもらいました。私は「計画を立てることは苦手」「間違い直しは苦手」「プリントは山積み」という受験生活を送っていました。なかなか成績が上がらず……(続きを読む→)

No.5 『 どん底からの大逆転劇 』
            清心中・女学院中・安田女子中・AICJ中/Mさん
 

 今の私が一年前の自分に言葉をかけるとしたら、どんな言葉を選ぶだろう……。「自信を持って」、「勉強をする時間を増やそう」でもない。「意味のある勉強をしよう」だと思う。 私が塾に通い始めたのは、みんなよりも遅い5年生の冬。初めは何もかも分からず……(続きを読む→)

No.6 『 7点からの合格 』 修道中・城北中・広島なぎさ中/Yくん

 「5年生の夏から頑張る!」「6年生になったら頑張る」……と言い続けた6年生の夏の終わり。マナビーテストで「7点」を取った。もちろん最下位だった。
 実は、これを見た時あまり絶望的とは思わなかった。それは、 ……(続きを読む→)

No.7 『 「受験をする」ということ 』県立広島中・城北中/Kくん

 僕が家庭学に通い始めたのは四年生の時でした。一つ上の姉も通っていたのでいっしょに通うことにしました。塾は、先生も授業も楽しく、友達もできたので受験のことなど何も考えず通っていました。
 ある日、母がどの中学校を受験しようかと僕に話してきました。……(続きを読む→)

No.8 『 アタック!!アタック!! 』
         広大附属中・県立広島中・学院中・近大附東広島中/Bくん

 ぼくが家庭学習研究社に通い始めたのは小学校四年生の時だ。「姉が通っている県立広島中学校に入りたい」と思ったのがきっかけである。四年生から六年生までの三年間、ぼくは主に、……(続きを読む→)

 
No.9 『 くやしさがあったからこそ 』  修道中・広島なぎさ中/Mくん 

 ぼくが家庭学習研究社に通い始めたのは四年生の時だった。通い始める前までは、「塾なんて……」と思っていたし、中学受験のこともあまり知らなかった。それでも、いざ塾が始まってみると、学校外の友達がたくさんでき、授業も楽しく、勉強が楽しかった。……(続きを読む→)

※寄せられた作品の中からいくつかをご紹介しています。
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