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受験生の部バックナンバーへ2019年作品一覧

No.1 『 試練を乗り越えて 』広大附属中・学院中/Nくん 

 「パラポロリン、パラポロリン」七月六日。携帯電話の警報チャイムが家の中で五台同時に鳴り響いた。外の雨音の大きさも、ニュースの「大雨特別警報」の言葉も、今までに聞いたことのないものだった。……(続きを読む→)

No.2 『伝えたい三つのこと 』清心中・女学院中・安田女子中/Yさん

今、GETを読んでいる受験生の皆さん、あなたはもう合格へ一歩近づいています。私は、配られた時と入試直前に、何をしていいか迷った時に読みました。GETには秘策がたくさん書かれています。……(続きを読む→)

No.3 『 初めての挫折を経験して 』 清心中・女学院中・AICJ中/Hさん

 一月二十四日、午後四時。私はぼう然とその場に立っていました。この日は第一志望である広島大学附属中学校の合格発表日。女学院の試験が終わり、ちょうどよい時間帯だったため、直接見に行くことにしました。……(続きを読む→)

No.4 『 私のおすすめ勉強法 』 学院中・修道中・城北中/Tくん

 この文章を読んでくれている君は、成績が上がらずに悩んでいるのではないだろうか。ぼくも成績が上がらず悩んでいたが、あきらめずにがんばったので合格することができた。……(続きを読む→)

No.5 『 私の宝物 』 清心中・女学院中/Kさん 

 私は、五年生の終わりから「家庭学習研究社」に通い始めた。先生の授業はとてもわかりやすく、問題も驚くほどにスラスラ解けた。しかし、家に帰って復習してみると、ついさっきまでスラスラ解けていたはずの問題が、てんでダメ。ノートを見返してもわからず、ため息ばかりついていた。……(続きを読む→)

 

 一月二十五日。その日は、第一志望校である女学院中学校の結果発表の日でした。結果は補欠。その日から自分との長い戦いのはじまりでした。父と母と三人で女学院の結果を見ました。まさかの補欠。最初にこみ上げてきたのは笑いでした。でもやっぱりちゃんと合格が欲しかったなという気持ちもありました。……(続きを読む→)

No.7 『 お父さんからのバッジ 』 学院中・修道中・城北中/Iくん

「この戦いに負ければあとはない。今までの努力を充分に発揮せよ」これは、日露戦争で日本海軍が掲げた、Z旗の意味です。六年生になっても成績が伸びないまま、いつの間にか受験まで、残り三か月となっていた僕は、お父さんに勉強を教えてもらうことになりました。……(続きを読む→)

 「コンクールはいつまで続くんだ?」夏休みの後にガクンと成績が落ちたとき、W先生に言われた言葉が、私は忘れられません。時間がない、成績が伸びないとあせる中でも、先生は私にピアノを休めとは言いませんでした。……(続きを読む→)

No.9 『 何があっても諦めるな! 』
            広大附属中・学院中・修道中・城北中・なぎさ中/Mくん
 

 僕は一年生から家庭学習研究社に通っていました。塾で友だちができて楽しかったです。成績もなかなか良い方でした……「四年生までは」五年になると、成績は急降下。たまにいい点をとれば、次はまた悪い点をとる。まさにジェットコースターのようでした。……(続きを読む→)

※寄せられた作品の中からいくつかをご紹介しています。
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