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保護者の部バックナンバーへ2020年作品一覧

No.1 『 かけがえのない・もの 』 修道中・広島城北中/Oさん

先日、小学校で最後の参観日があった。感謝の会というめあての授業で、一人ずつ親にあてた手紙を読むという会だ。それまで、 「当日は、泣かしてやる!!」 と言われ、バスタオルの準備がいるかと楽しみに当日を迎えた。 …… (続きを読む→)

 
No.2 『 2つの不思議 』広島学院中・修道中/Oさん

夜になると、我が家のダイニングテーブルにはリビングに背を向け勉強をする長男の姿がありました。 小学校に入学して以来リビング学習をしていましたが、五年部より家庭学習研究社に通い始めてからもそのスタイルは変わりませんでした……(続きを読む→)

No.3 『 意志の力 』 広島学院中・修道中・広島城北中/Kさん

幼少期から個性的でユニークな発想、行動、発言が目立つ子でした。現在もそうですが、冬でも広島カープの赤いTシャツに半ズボン。一月、受験会場で赤いTシャツ一枚でウロウロしている彼を見た受験生の保護者の皆さまにおかれましては、風邪でもうつされるんじゃないかとご心配されたことでしょう。……(続きを読む→)

No.4 『 息子に合ったペース 』 修道中・広島城北中/Kさん

四才年上の兄の後を追うように、自然に受験をスタートした次男。五年生の時の小さな単元を勉強することは、理解しやすくできていたようです。それが六年生になり、範囲が広く、問題も複合的なものになっていくにつれ、どんどんできなくなりました。……(続きを読む→)

No.5 『 最後の2週間 』 広大附中・広島学院・修道中/Kさん

「もう受験なんかしなくていい!」
我が家で初めての中学受験本番まで2週間を切ったある日、リビングに怒声が響いた。気の緩みからか、はたまた現実逃避か。親に隠れてこそこそと趣味のクラッシック鑑賞を楽しんでいた息子に落ちたカミナリは、受験に対する心構えの甘さをとがめるものだった。 ……(続きを読む→)

No.6 『 娘との二人三脚 』 清心中・広島女学院中・広島なぎさ中/Kさん

娘が通塾を始めたのは四年生の冬期講習だった。志望校ははじめから決まっていた。第一のハードルは入塾後しばらくたった頃のこと。真面目に取り組んでいるように見えるのだが、思うように成績が上がらない娘。……(続きを読む→)

 
No.7 『 中学受験を振り返って 』 清心中・広島女学院中/Kさん

娘は5年生まで通信教材で受験勉強をし、6年生から家庭学習研究社にお世話になりました。中学受験を振り返って思うことは、娘が初めて直面した厳しい世界だった、という事です。 ……(続きを読む→)

No.8 『娘の中学受験を振り返って』清心中・広島女学院中・安田女子中/Kさん

娘と三篠校との出あいは、小学校一年生の玉井式の体験でした。体験を終えた娘の表情を見て、受験までの六年間お世話になることにしました。玉井式で過ごした低学年の頃は、塾に行くことは、勉強するというよりは先生に会いに遊びに行く感覚でした。 ……(続きを読む→)

No.9 『 我が子の受験を振り返って 』
           県立広島中・修道中・城北中・近大附広島中東広島/Kさん

「受験したいから塾に行かせてほしい」 勉強が好きな息子は四年生の終わり頃から何度となく私に言いました。対して、私は「何も小学生のうちから受験しなくても、もっと友達と遊んだり大好きなゲームしたりすればいいのに……(続きを読む→)

※寄せられた作品の中からいくつかをご紹介しています。
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