トップ >  中学受験指導部門 > 6年部のスクーリング案内

6年部の学習教材

6年部のカリキュラム

1.学習指導について

6年部の5月から「応用力養成期」に入ります。ただし、この段階では入試問題にはまだ歯が立ちません。まずは「基礎の見直しと発展」に取り組み、夏休みから入試問題に挑戦します。段階を追って学習のレベルを上げ、子どもに負担が少なく効率性の高い指導によって、入試に通用する学力へと導いていきます。

2.指導科目・指導担当

【指導科目】算数・国語・理科・社会
【指導担当】教科専任

3.学習教材

自社で作成したオリジナル教材
(主教材)マナビー算数・マナビー国語・マナビー理科・マナビー社会
(副教材)アタック算数・アタック国語・アタック理科社会・各種プリント
※後期には、仕上げのための家庭学習用副教材(全科目)や、時事問題対策教材を
 提供します。

4.学習サイクル

2週間で1単元分学習を進めます。1単元分の学習成果はテストで確認します。
※2週間に1回「マナビーテスト」を実施して成績票を出します。

5.曜日・時間

平日2日と土曜日(午後)のオンラインコースです。平日の授業日は、月・水です。

月・水曜日(通常)
土曜日(授業のある日)
午後5:50~8:20
午後1:30~4:00
月・水曜日(祝日)
土曜日(テストのある日)
午前9:30~12:00
午後1:30~4:20
※授業前にホームルーム(約15分)があります。ただし、テスト前にホームルームは
 ありません。なお、上の表の時間には、ホームルームの時間は含まれていません。
※月・水が祝日の場合、授業を午前中に行います。
※土曜日のテストのある日の終了時刻が、授業のある日より少し遅くなります。
 また、後期はテストの終了時刻が午後4:30になります。
※オプション講座のうち、対面授業のみ実施する講座は受講できません。

通学イメージ

6.テストについて

1)実施方法
Zoomによるテスト監督のもと通塾コースと同じ時間に自宅でテストを受けていただきます。
※正規のテスト受験となるため通塾コースと同様の評価・順位などの成績資料を提供します。
※校舎でテストを受けることはできません。自宅受験のみとなります。

2)答案提出と成績票の送付
期日までに答案をご提出いただいたものに限り、通塾コースと同様の成績処理を行い、後日採点済みの答案とあわせて成績票をご自宅に送付します。
※期日を過ぎたものは欠席者と同様の処理を行います。

7.学費

「かてがくオンライン」学費の概要(2021年度) 
※上の文字をクリックするとPDFファイルが開きます。

8.講座概要

【基礎力養成期】 6年生の前期4月まで

講座 時期  
前期講座Ⅰ 2月下旬~4月
  • 5年部から引き続いて「基礎学力養成指導」を進め、4月を目途にこの段階の学習を終了する。
  • 算数、理科、社会ともに小学校の教科書範囲の学習を終了する。

【応用力養成期】 6年生の前期5月から入試本番まで

講座 時期  
前期講座Ⅱ 5月~7月中旬
  • GW明けの5月から応用的学力の育成指導をスタート。
  • 基礎を発展させた内容の学習を勧めながら、少しずつレベルアップを図る。
  • 7月に「第1回中学入試模擬試験」を実施。
中学受験
夏期講習
7月下旬~8月下旬
  • 入試問題のうち、基礎内容からの出題に的を絞って対応力をつけるための指導を実施する。
後期講座Ⅰ 8月下旬~12月下旬
  • いよいよ本格的な入試問題への対応力の要請指導を開始する。
  • 演習型の指導を増やし、実戦的な対策を行う。
  • 確かな基礎学力を背景に、この段階で一気に学力を飛躍させていく。
  • 9月に「第2回 中学入試模擬試験」を実施。以後、12月まで月1回のペースで模擬試験を実施(合計5回)。
冬期実戦講習 12月下旬~1月初旬
  • 一定の時間制限の中で、志望校合格ラインに到達する得点をあげられるよう、入試本番と変わらない実戦的な受験対策を行う。
  • 「面接の受け方」など、最後の詰めを行う。
  • この冬期実戦講習での学習をもって、中学受験対策を完成させる。
後期講座Ⅱ
入試直前演習
1月初旬~中旬頃
  • 本番を想定した実戦的演習形態での指導を行う。ただし、 入試に向けての対策は一通り終わっている。
  • 新しいことには手をつけず、ベストコンディション作りとその維持にあたる。
  • 本番で力を出し切れるように、心のコンディションにも気を配る。

9.よくある質問 ~Q&A~

「かてがくオンライン」に関するご質問 一覧はこちら >>

6年部の学習教材

6年部のカリキュラム

Page Top