トップ >  中学受験指導部門 指導方針

当社では、入試で要求される応用的学力に到達するための時間を十分に確保したうえで、本格的受験体制へと進んでいきます。ゆとりある受験対策期間は子どもの負担を軽減し、無理のない勉強での合格をかなえてくれます。
 
小学生の学習指導で最も重要なことは「基礎学力保証」だと私たちは考えます。「できる」だけでなく「わかる」(理解し、納得する)ために、小学校課程で習得すべき基礎学力を盤石にしておくことは、中学受験生としての必須条件です。
 
当社には、広島の中学入試を知り尽くした教材制作専門の部署が存在します。広島の入試に的を絞ったテキストやカリキュラムは、子どもたちを無用の負担から解放し、地に足のついた堅実な受験生活を可能にします。
 
中学受験対策の学習には、子どもの知的好奇心を刺激し、夢中になって取り組ませてくれるような課題がたくさんあります。授業を通して自分で考え、自分で解決することの喜びを繰り返し味わうことで、先々の学力開花に向けた後押しを行っています。
 

当社では、学習指導と併行して、授業の受け方や家庭学習の進め方など「自律的に学ぶ姿勢」を培うための指導にも力を注いでいます。進学後の長い学習生活を支える確かな手立てとなってこそ、受験勉強に本当の価値が生まれるのではないでしょうか。
 
  • 個別指導のコースはありますか?
  • 当社は、すべて、集団で授業を行っています(一クラス20名程度)。集団授業に不安をもたれている方もおられると思いますが、中学受験という同じ目標をもつ子どもたちが教室に集まり、一緒に考えるのはとても有意義な学習体験です。もちろん、「授業の進度についていけるか」「先生がしっかりわが子を見てくれるのか」といった心配や不安を抱かれる気持ちもわかります。しかし、集団授業には、個別にはない「他者からの刺激」があります。例えば、授業の中では、様々な発問や問いかけを子どもたちに仕向けます。同じ問題であっても、考え方は様々です。その”様々な考え”を引き出すことで、一人で学ぶ場では得られないたくさんの刺激をたっぷりと味わえる授業を演出していきます。
    さらに、みんなの手本になるようなすばらしい取り組みをする子どもがいると、その子の一挙手一投足をみんなが注目します。そして、その子どもとの交流を励みにしたり、よいところを吸収しようとしたりします。また、競争し合えるライバルができることもよい刺激になります。「次のテストでは絶対に勝つぞ!」と互いに意気込み、ぐんぐん成績を伸ばしていくことも稀ではありません。
    こうして、授業でもらった刺激、授業で見届けた手本による教えを糧に、家庭での勉強に一層意気込みをもって取り組む。こうした雰囲気があるのも家庭学習研究社の授業の特色です。

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